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同じレーザーポインター。なんで価格がぜんぜん違うの?
大きな要素のひとつに、人件費の問題があります。日本で販売している緑色レーザーポインターの価格には、日本企業が雇用している日本人社員の給料分も稼ぐ必要があるため、当然あらかじめこのぶんを利益幅に組み入れるわけです。製品を販売・製造するさいのコストの多くは人件費ですから、日本で販売されているレーザーポインターを買うときは、日本人社員の多大な給料分も支払っていることになります。
その点、MIDORIXでは、日本にある日本企業のように大勢日本人社員の給料を稼ぐ必要がなく、製造している工場も日本企業が販売しているレーザーポインターと同じく中国工場ですから、日本人人件費にあてるコストがかなり違ってきます。オフィスに日本人社員がたくさんいるだけで、お客様からその大きなコストを回収しなければいけないのが日本にある日本企業の現実です。MIDORIXは現地直販なので、そのぶん安くできているというわけです。
日本で販売されているレーザーポインターは日本製じゃないの?
基本的に中国製です。現在、世界で販売されているほとんどのレーザーポインターは中国生産のものです。日本もその例外ではありません。事実、MIDORIXの取引先工場も、多くの日本企業へ納品しています。
日本側より、日本人にとって使いやすいと言いますか、日本向けのいたれりつくせりのレーザーポインターを中国に発注し、中国現地もしくは日本に輸入してから日本語のラベルを貼ると、まるで日本製のようなレーザーポインターの完成です。これで価格が3倍~8倍程度に跳ね上がります。
中国製だと心配だけど
保証期間もありますので、品質の心配はありません。中国はアメリカやヨーロッパからもレーザーポインターを受注していて、世界のさまざまな国からの要求に応え、年々品質をアップしてきています。
日本で販売されているレーザーポインターと同じ品質なの?
同じ品質とは言えません。製品によっては、日本で販売されているものよりも若干品質は劣ります。これは、日本側の要求が高すぎるためで、受注側も大変のようです。品質が劣ると言っても、細部や素材どうのとか、ここのデザインは日本向けにこうしてくれとかいう要求の違いも多いので、多くの場合、製品の耐久度や見た目のクオリティはそれほど変わりません。ただ、日本国内で製造されている国産レーザーポインターに関して言えば、非常にクオリティがよいです。









